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去年のこと そのに 文庫本棚

今日は文庫本棚を作ったよ、という話。


去年は春先にああいうことがあったり、
なにしろ体力が落ちてきたり、
あってほしいものが逆になかったりで、
全体的に生活が停滞しました。
といっても全くなにもしないってわけではなく、
一人遊びが逃避的にDSとPSPにシフト*1して、
ネットと読書が大幅にダウンしたんですね。
ネットは物理的には影響ないですが、
本とかコミックはそういうわけにはいかないわけで。
消費量がぐっと落ちているんだから供給しなきゃいいのに、
購入ペースはあまり変わらず、というか、
むしろ旦那が秋冬にかけて電車通勤の友としてクイーンと金田一シリーズに目覚めてしまい、
古書店巡りに精を出してしまったもんですから、
かえって目に付いたものを私も買ってしまうわけで。
気がついたら本部屋*2が言葉通り積読本で埋もれてしまいました。


かくして、年末に向かうに従って大掃除を兼ねて大整理を決行しようということになり、
かねてから議題になっていた「文庫本棚」の制作に着手した…というのが長い前振り。


リビングの空いた壁面をがっつりと覆って、前後二列、棚はできるだけ多く、というのが予定スペック。
最初IKEAのBILLYあたりを組んでできんかなーと思っていたら、
これが案外幅の壁に阻まれまして。
文庫を二列並べる以上に幅があると圧迫感が増すので、
ベストは200mm。これが案外なくて大体250とか300なんですね。
結局IKEAでは別の罠にかかってなぜかJONASの引きだしパネルつきデスクを二本買って帰ってしまいました。


んじゃ今度はホームセンターだな、ということになり、
ホームズとかコーナンを覗いたところ、
コーナンで丁度いいものを発見。
コーナンeショップDIY・工具/木材・建材ホームセンターコーナンの通販サイト
カラー棚板の1800mm×400mm幅*3を五枚、1800mmの支柱を五本、ねじひと箱をお買い上げ。
400mmをコーナンの木材カットサービスで200mmに真っ二つに切ってもらい、
カット代も含めてざっと16000円ほど。


これを自宅で旦那とせっせせっせと組み立てたのが写真の棚。
支柱のスリット二つ分が文庫やノベルスサイズにいい感じ。
棚に文庫とノベルスをしまいこんだらこれでももう後列は埋まってしまい、
もう前列を着々と埋めている状態。
コミックはエクセルで簡単なリスト化をしてナンバリングし、
しばらく読まないものとそうでないものに分けてゆうパック大箱にみっしり詰め込んでクロゼットに収納。
これでようやく本部屋は再び秩序を取り戻しました。


何人かの友達に正面から撮った写真を見せましたが、
「趣味がわかるよねぇ」「いいな、これ欲しい」という感想をもらい、
趣味は内緒でナリはみせたかったので↑のような写真を撮り直しました。はは。
今年はこの棚にのってる未読本を消化していくのが目標の一つです。
今ニール・ケアリーの最終巻終わりかけなので、
借りている「イノセントゲリラの祝祭」を消化してから、
このミスをとった「犬の力」に行きたいところ。

*1:この辺は別カテでまた書くとして

*2:三畳半のウォークインクロゼット

*3:通販サイトではこのサイズの取り扱いはないみたいですね